条件を指定して検索
-
- 検索条件:
- カテゴリー「歴史に触れる」
-
- 登録件数:
- 131件
多可町エリア
瑞光寺
臨済宗天龍寺派。集雲山瑞光寺と称し、元弘2年(1332)、赤松則祐が母の菩提を祀るために、夢窓国師を招請して建立したと伝えられています。17世紀後半ごろの数少ない禅宗寺院で、参道の竜宮門を一歩くぐると、禅宗様式を残す庭園などを見ることができます。
- 歴史に触れる
- 歴史・文化
多可町エリア
荒田神社(播磨二宮)
祭神は少彦名命(すくなひこなのみこと)他2神。社伝によると、天平勝宝元年(749)少彦名命が村内の福原字神立に降臨した夜に大雨が降り、村人たちが雨の上がるのを祈ったところ、願いがかなったためこれに感謝して村内字野尻に小社を建てて、荒田神社としたと伝えられています。平安時代には坂上田村麻呂の参拝を受けたという伝承をはじめ、播磨国二宮として多くの崇敬を集めてきました。
- 歴史に触れる
- 歴史・文化
多可町エリア
夏梅太郎右衛門顕彰碑
太郎右衛門は熊野部村字「夏梅」に住む庄屋で、当時の生野代官に年貢引き下げの嘆願をするも聞き入れられず、自らの命と引き換えに、当時ご法度であった直訴を行いました。そのため、明和元年(1764)に火あぶりの刑に処されたと伝わっています。村人たちは深く感謝し、明治44年に顕彰碑を建立しました。現在の顕彰碑は、平成15年に再建されたものです。
- 歴史に触れる
- 歴史・文化
多可町エリア
百々手(ももて)祭り
加美区箸荷の大歳神社にて、毎年2月に行われています。当日は弓射神事が執り行われます。大勢の参拝者が見守る中、拝殿の中から宮司、区長、お当人、厄年の人たちが的に向かって矢を射ます。落ちた矢は魔除けになるとされ、子どもたちが競って拾いに行きます。拾った矢は持ち帰り、玄関や床の間に飾られます。弓射神事が終わると餅投げが行われ、神事はにぎやかに終了します。
- 歴史に触れる
- 伝統芸能・祭り
多可町エリア
文殊まつり
加美区丹治、紫雲山日光寺にある文殊堂で1月に行われているお祭りです。平成2年から村づくり事業の一環として復活しました。知恵を象徴する仏様である文殊菩薩の御利益を授かるため、お堂の前に設けられた「知恵の輪」をくぐってお参りします。浄居寺の住職による祈祷のあとは餅投げが行われ、老若男女問わずにぎわいます。
- 歴史に触れる
- 伝統芸能・祭り
多可町エリア
和紙博物館 寿岳文庫
昭和15年杉原谷村を訪れ、杉原紙発祥の地であると実証した故寿岳文章博士。寿岳文庫は、博士のご長女故章子先生(元杉原紙研究所名誉館長)から寄贈いただいた故・寿岳文章先生の蔵書や杉原紙関係の書物などを展示するほか、「語りべのやかた」として町内ボランティアの方々が杉原紙の歴史などをご紹介しています。また、博士の影響を受け、30年の歳月をかけ「杉原紙-播磨の紙の歴史-」を上梓した郷土史家・故藤田貞雄氏や杉原紙復元に関係した人物なども紹介しています。
- 歴史に触れる
- 歴史・文化
多可町エリア
青玉神社夫婦大杉
青玉神社の境内には杉の大木が林立し、中でも拝殿を囲むように立つ7本の杉は樹齢600年から1000年と言われる巨木で、昭和43年、県指定文化財に指定されました。そのうち最も巨大な杉は地上8mの幹の途中から2つに分かれて天に伸びているため「夫婦杉」と呼ばれ、夫婦円満と縁結びのご利益が信じられています。何度か倒木の危機にあいましたが、地元の寄付など多くの住民の力によって救われて保存修理され、現在も青々とした葉を茂らせています。
- 歴史に触れる
- 歴史・文化
多可町エリア
山口茂吉歌碑
山口茂吉は、明治35年(1902)にこの地に生まれ、斎藤茂吉に師事した、アララギ派の歌人です。斎藤茂吉の一番弟子として、雑誌『アララギ』の編集にあたるほか、多くの歌集を出版し、故郷を思う歌も多く残しました。清水地区の歌碑には、「春の雪 峰ぶりしつつ寒からむ わがふるさとの村を思へば」という望郷の念を歌った歌が刻まれています。
- 歴史に触れる
- 歴史・文化
多可町エリア
青玉神社の秋祭り
山寄上の青玉神社は、鳥羽の青玉神社の分社と伝えられています。祭神は天目一筒命(アメノマヒトツノミコト)で、柚の木のトゲで目を突き、片目が青色になったため、青玉神社と呼ばれるようになったといわれています。10月に行われる秋祭りは「曳山まつり」と呼ばれています。かつては、曳山に加え曳山踊りが踊られていましたが、現在は踊られていません。「つくりもの」と呼ばれる飾りをつけた曳山が、村中を練り歩きます。
- 歴史に触れる
- 伝統芸能・祭り
多可町エリア
那珂ふれあい館
隣接する東山古墳群をはじめ、多可町の文化財についての調査・研究、啓発・活用の拠点としての役割を担い、町内から発掘された出土品の展示などを行っています。また、勾玉づくりや杉原紙を使った行灯づくりなど、歴史や伝統文化を学べる体験学習も行っています。
- 歴史に触れる
- 歴史・文化
多可町エリア
杉原紙研究所
昔ながらの紙すきが体験できる!杉原紙は、1300年以上の歴史と伝統を誇る和紙です。杉原紙研究所では、800m級の山々と清流「杉原川」に囲まれた加美区杉原谷の奥地で、この杉原紙を使った様々な製品を生産・販売しています。一度遊びに来てみませんか。(施設の見学は自由です。) 体験実習の予約受付中です。あなただけのオリジナル和紙を漉いてみませんか。
- 歴史に触れる、 体験する
- お土産(特産品)、 ものづくり体験、 見学・学習
加東市エリア
掎鹿寺
聖徳太子が開創、奈良時代に行基が堂宇を建立したと伝わる寺院で、播磨西国三十三ヶ所観音霊場第22番礼所。源平合戦「三草山の戦い」の後に、源頼経が一ノ谷の平家を攻める経路を練った場所として知られる。
- 歴史に触れる
- 歴史・文化






