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    カテゴリー「歴史に触れる(歴史・文化)」
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多可町エリア

荒田神社(播磨二宮)

祭神は少彦名命(すくなひこなのみこと)他2神。社伝によると、天平勝宝元年(749)少彦名命が村内の福原字神立に降臨した夜に大雨が降り、村人たちが雨の上がるのを祈ったところ、願いがかなったためこれに感謝して村内字野尻に小社を建てて、荒田神社としたと伝えられています。平安時代には坂上田村麻呂の参拝を受けたという伝承をはじめ、播磨国二宮として多くの崇敬を集めてきました。

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多可町エリア

夏梅太郎右衛門顕彰碑

太郎右衛門は熊野部村字「夏梅」に住む庄屋で、当時の生野代官に年貢引き下げの嘆願をするも聞き入れられず、自らの命と引き換えに、当時ご法度であった直訴を行いました。そのため、明和元年(1764)に火あぶりの刑に処されたと伝わっています。村人たちは深く感謝し、明治44年に顕彰碑を建立しました。現在の顕彰碑は、平成15年に再建されたものです。

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多可町エリア

和紙博物館 寿岳文庫

昭和15年杉原谷村を訪れ、杉原紙発祥の地であると実証した故寿岳文章博士。寿岳文庫は、博士のご長女故章子先生(元杉原紙研究所名誉館長)から寄贈いただいた故・寿岳文章先生の蔵書や杉原紙関係の書物などを展示するほか、「語りべのやかた」として町内ボランティアの方々が杉原紙の歴史などをご紹介しています。また、博士の影響を受け、30年の歳月をかけ「杉原紙-播磨の紙の歴史-」を上梓した郷土史家・故藤田貞雄氏や杉原紙復元に関係した人物なども紹介しています。

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多可町エリア

青玉神社夫婦大杉

青玉神社の境内には杉の大木が林立し、中でも拝殿を囲むように立つ7本の杉は樹齢600年から1000年と言われる巨木で、昭和43年、県指定文化財に指定されました。そのうち最も巨大な杉は地上8mの幹の途中から2つに分かれて天に伸びているため「夫婦杉」と呼ばれ、夫婦円満と縁結びのご利益が信じられています。何度か倒木の危機にあいましたが、地元の寄付など多くの住民の力によって救われて保存修理され、現在も青々とした葉を茂らせています。

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多可町エリア

山口茂吉歌碑

山口茂吉は、明治35年(1902)にこの地に生まれ、斎藤茂吉に師事した、アララギ派の歌人です。斎藤茂吉の一番弟子として、雑誌『アララギ』の編集にあたるほか、多くの歌集を出版し、故郷を思う歌も多く残しました。清水地区の歌碑には、「春の雪 峰ぶりしつつ寒からむ わがふるさとの村を思へば」という望郷の念を歌った歌が刻まれています。

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多可町エリア

那珂ふれあい館

隣接する東山古墳群をはじめ、多可町の文化財についての調査・研究、啓発・活用の拠点としての役割を担い、町内から発掘された出土品の展示などを行っています。また、勾玉づくりや杉原紙を使った行灯づくりなど、歴史や伝統文化を学べる体験学習も行っています。

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加東市エリア

掎鹿寺

聖徳太子が開創、奈良時代に行基が堂宇を建立したと伝わる寺院で、播磨西国三十三ヶ所観音霊場第22番礼所。源平合戦「三草山の戦い」の後に、源頼経が一ノ谷の平家を攻める経路を練った場所として知られる。

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加東市エリア

加東アート館

体験型の”トリック☆ARアート館”。アートの中にはアプリと連動し、画面上で映像や音が加わるものも。ポーズを決めて、撮影を楽しんでください。

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加東市エリア

東福寺(火渡り行)

東福寺の亥の子まつり・火渡り行は、農作物の豊作を祝い、感謝する伝統行事です。 毎年12月第1日曜日に行われます。

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加東市エリア

坂本遼生家の詩碑

郷土の詩人坂本遼の詩碑が、彼の生家近くにひっそりと建っています。 彼は郷土の言葉をこよなく愛した詩人で、昭和2年出版の代表作品「詩集 たんぽぽ」の中では、播磨地方の方言が詩情豊かにあふれています。

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加東市エリア

黒谷若宮八幡宮

昭和37年に国の重要文化財に指定されました。 三間社流造、正面軒唐破風付、柿葺で唐破風の桁は向拝から身舎へ登りにかかっており、このような流造で登桁を用いた唐破風造形式の神社建築は全国でも数例しかありません。

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加東市エリア

安国寺 足利義教公首塚

室町幕府6代将軍足利義教(よしのり)公の首塚。嘉吉の乱で赤松満祐により暗殺された義教は、足利家ゆかりの加東市新定の安国寺に手厚く葬られました。境内裏手にある首塚は高さ1.7mの宝篋印塔で、ほとんど完全な形で保存されており、室町時代中期の優れた石造物として貴重な文化財です。

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